2009年10月28日

サプリメントの日本とアメリカの違い

日本のサプリメントとは大きく異なり、アメリカのサプリメントは、公的機関に常に見張られ、さらされています。日本では国内で製造される栄養補助食品が製造中止に追い込まれるのは何らかの事故が発生した場合に限られます。

アメリカではサプリメントに行った指導内容を、インターネットなどを利用して詳細な報告をしているので、消費者も簡単にそれらを確認することができますので、そうした資料を購入前の判断材料に使うことができるのです。

アメリカ国立衛生研究所では、サプリメントのデータベースの公開や、査読制度のある雑誌の研究をもとにして、有効性のあるサプリメントに絞って報告書「Annual Bibliography of Significant Advances in Dietary Supplement Research」を作成も行っています。

こちらのメタボリック対策と予防の情報も参考になります。
posted by 裕子 at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする